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 参議院比例代表候補者公認に当たって
日本維新の会参議院比例区第25支部長

私、竹内栄一は、日本維新の会参議院比例代表(旧全国区)候補者として、三月三十日に第一次公認の発表がされましたことを、改めて皆様に、ご報告させていただきます。

私は平成十五年当選以来、神奈川県議会議員として、教育と農業・林業・水産業の振興を通じた環境問題に取り組んできましたが、地方でできることの限界を知るとともに、地方自治制度そのものが掲げる理念と乖離して、制度の仕組みとしても、激変する社会情勢に既に対応できないばかりか、むしろ、制度崩壊の危機に瀕している現実に直面してきました。それは、財源の問題に留まらず、我が国の政治が、状況の変化に適切に対応できず、急激な世界情勢から取り残され、我が国の将来に対して、国民の信託に応えられるような明確な政策を示すことができなかったためです。

限られた経験ですが、国の危機を私は肌で実感し、この危機を打開するために、日本維新の会の下国政の場で、その意欲を担いたいと捲土重来を期して二度目の立候補を決意致しました。

神奈川県議会議員として地方自治の実態に触れる中で、地方分権の重要性を認識しつつも、国があってこそ地方が成立し、地方自治は国政と不即不離の関係を再認識したこともあり、国政についての私の基本的立場は、次のようなことであります。

我が国の政治の究極の目的は、国家として独立と自尊を守ることであり、その前提があってこそ、はじめて、地方自治に裏付けられた「国民の幸福・安全・安心・自由」という政治目標を実現できるものであると確信しております。しかし、ご存じのように我が国を取り巻く現実は、誠に厳しいものであり、国外においては米中の巨大覇権国家の狭間で、いかに安全保障を確保するか、そして、国内では直面する少子高齢化社会、人口減少による国力の衰退であります。

私たち日本維新の会は、国民の熱い期待を背負って、昨年の衆院選で躍進をさせていただきましが、日本維新の会にとって、まさに、これからが本当の正念場です。政治を志す者として、私は、常に「国とは、地方とは、政治とは、自分の役割とは何か」を現場を走りながら問い続けてきました。強い志をもって、矢面に立って、行動することを自分の規範としてきました。この志と規範をもって、私も国政の場で、この国を覆う閉塞感を打破するために、自らを捧げることを誓うことを決意しました。皆様におかれましては、私の志をご理解頂くとともに、さらなるご指導、ご支援を、心よりお願い申し上げます。